塗布装置の中でもディスペンサーに力を入れている

株式会社マス商事では、たくさんの装置を取り扱っているのですが、その中には塗布装置と呼ばれている物もあります。
そこで株式会社マス商事が取り扱っている塗布装置に関して詳しく見ていきましょう。

・塗布装置とは何か

塗布装置は大きく分けると2つの役割があります。
それは機能を付与することと、表面の処理を行うことです。
機能を付与するというのは、例えばプラスチック材を用いた場合、本来であればプラスチックが持っていない耐熱性を強くするなどがあります。
他にもガラス製品に柔軟性を持たせたい場合などに塗布装置を使用します。
表面の処理とは、表面に塗装を施したり、薬剤を施したりすることを指します。
表面の処理を行うことによって、撥水性や耐候性などを高めることができるのです。

・ディスペンサーを多く取り扱っている

塗布装置にはいろいろな種類があります。
例えばロールコーターやスピンコーターなどですが、株式会社マス商事ではディスペンサーを多く取り扱っています。
主な種類としては、YAMAHAのYSDや、武蔵エンジニアリングのAERO JETなどです。
他にもいろいろと取り扱っているのですが、ディスペンサーは種類によって吐出方式が異なっています。
最も普及しているのは空圧方式と呼ばれているタイプで、エアパルスによって押し出す方式の物です。
空圧方式とは逆に、空気の力を必要としないのが容量計量式と呼ばれているタイプになります。
使用する塗液によってタイプを使い分けるのが一般的なので、最適なディスペンサーを使いたい場合には、株式会社マス商事の担当者に気軽に聞いてみましょう。

・詳しい情報を見ることもできる

株式会社マス商事のホームページには、製品の詳しい情報も記載されています。
例えばディスペンサーを使用したい場合、形式やサイズ、重量や対象となる基盤の寸法など、人によっていろいろとあるでしょう。
株式会社マス商事では、ディスペンサーの種類をクリックすると、選択した機械の詳細情報をチェックできるので、気になることを調べることができるのです。
かなり詳しく情報が記載されている上に、動画でも確認をすることができるので、大半の内容は知ることができると思ってよいでしょう。
もし自分が知りたい情報が記載されていない場合には、株式会社マス商事まで問い合わせてみればよいのです。
すぐに問い合わせができるように、製品の詳細情報が記載されているページの下層には、問い合わせフォームが配置されています。